AIKO

$20.00

もう一度Divaに恋しよう

製品コード: PM-0002 製品カテゴリー: 製品タグ:

かわいいダイナソー。

AIKOはU-he Divaを完全に刷新するカスタムGUIです。最適化されたモジュレーションのシステム、より少ないタブに集約された設計、追加のXYパッド、そしてモデルとなったヴィンテージ・シンセを思い起こさせる容貌。AIKOがDivaを軽やかにします。

カラーバリエーションは3色。Divaをあなたの好きな色に着せ替えてください!

DDefault
R{RED}
S{SNOW}

新しいモジュレーションシステム

AIKOは、「マッシブ・モジュラー・システム」と呼ばれるNI Massiveによく似た新しいモジュレーションシステムを搭載しています。
新システムでは、「モジュレーション・ボックス」を用いて以下のようにモッドを操作します:

  • 左クリック : モッドソースを指定します。
  • ドラッグ : モッドのかかりを調整します。
  • 右クリック: モッドソースを再設定します。
  • Mod Depthはリングとなってノブの周りに表示されます。

試してみればすぐわかります。めちゃくちゃ簡単で、手になじむ!! AIKOには他にもたくさんの細かな修正点があり、オリジナルデザイン以上の使いやすさを提供します。


AIKOについて

AIKOは、”All Interfaces Kawaiku Optimized(全てのインターフェイスをかわいく最適化)”という、この製品のコンセプトである文言のイニシャルをとってできたモノです。

「かわいい」は、DIVA本来のコンセプトである「ダイナソー」とはある意味正反対の言葉であり、AIKOが目指すのは、現代的にコンパクトにまとまっていて、しかも思わず触りたくなるようなポップさを纏った可愛らしいデザインです。それゆえAIKOのコンポーネントは、例えばDualVCOにおいては、オリジナルのJUPITER-8よりもその復刻版であるJP-08を参考にしています。

日本のAIKO

お気づきかもしれませんsんが、AIKOという名前は、シンガーソングライターのaikoさんにちなんで名付けられました。AIKOを使って、彼女のように”キラキラ”なサウンドを生み出せますように!

ギャラリー

モジュールは基本的にヴィンテージ風のテイストでオリジナルのハードウェアを思わせる形やいろになっていますが、オリジナルテーマと比べるとシンプルな作りになっています。

Triple OSC

T-OSC

Dual VCO

DVCO


DCO

DCO

Dual VCO Eco

DVCO Eco


Digital / Uhbie

aiko

プリセットブラウザ

browser


エフェクト

特にリバーブ、ディレイが大改造されています。視覚的なスライダーやXYパッドが作業を大いに効率化してくれるでしょう。

FX

デザインをカスタマイズ

いくつかのノブやフェーダーには「代替イメージ」が用意されていて、自分で画像を置き換えることで見た目をカスタマイズすることができます。

custom

FACTORY T-2020 サウンドセット

AIKOのパッケージには、GUIだけでなくボーナスのサウンドセットが付属します。お買い得なのです!

  • 36種の古めかしいリード(サステイン型)
  • 19種の現代的リード(サステイン型)
  • 26種の古めかしいリード(ディケイ型)
  • 11種の現代的リード(ディケイ型)
  • 36種の古めかしいパッド
  • 32種の現代的パッド
  • 23種の古めかしいベース
  • 41種の古めかしいベース(ディケイ型)
  • 15種の現代的ベース
  • 18種のブラス
  • 9種のストリングス
  • 6種の木管系サウンド
  • 40種の古めかしいプラック
  • 16種の現代的プラック
  • 26種の鍵盤系サウンド
  • 28種のシネマティック系サウンド
  • 43種のパーカッション
  • 10種のサウンドエフェクト

なんと合計435個のパッチが付属します! AIKOは私たちの初期の作品だったため、多くの人にその存在を知ってもらうためにこんな大安売りをしたのです。ただこれは”ボーナス”、つまりおまけですから、「質より量」のパッケージではあります😭
それゆえモッドホイールやアフタータッチによるサウンドモーフまでは設定されていません。とはいえ、選択肢が増えるということはそれだけ楽しみが増えるということです — ちょうどテーマのように!


サンプル音源を聴く

FACTORY T-2020がカバーする範囲は幅広く、どんなジャンルにも対応します。

T-2020
Cinematic
T-2020Cinematic
T-2020
Lead (Decay)
T-2020Lead (Decay)
T-2020
Pads
T-2020Pads
T-2020
Bass (Classic - Decay)
T-2020Bass (Classic - Decay)
T-2020
Brass, Strings, Reed and Key
T-2020Brass, Strings, Reed and Key
T-2020
Bass (Classic - Sustain)
T-2020Bass (Classic - Sustain)
T-2020
Lead (Classic)
T-2020Lead (Classic)
T-2020
Lead (Modern)
T-2020Lead (Modern)

細かなカテゴライゼーション

T-2020は、 パッチ名の先頭にカテゴリー名だけでなくナンバーを振ることで、さらに細かいサウンド分類を実現しています。

  • 1 : ソフトな音。サイン波や三角派のサウンドなど。
  • 2 : ウォームな音。ノコギリ波で半分閉じたローパスフィルターサウンドなど。
  • 3 : ハードな音。 デチューンをかけた明るいスーパーソーサウンドなど。
  • 4 : 特殊な音。 ピッチにモジュレーションがかかっていたり、クセの強い音。

ですから例えば”BSC-3″とあれば、それは「ベース – クラシック(古めかしい音) – ハード」ということになります。この命名法は言い換えれば、下にスクロールしていけばいくほど音が激しくなっていくシステムということです! だから400個以上のパッチがあっても、目当ての音を探しやすいはずです。

Names


デモ版を試す

この製品には、無料のデモバージョンがあります。まれに、テーマの変更がDAWにクラッシュを引き起こす場合があります。ご購入の前にデモ版で、プリセットの巡回・パラメータの編集・設定ボタンや保存ボタンを押すなどをして、正常に動作するか確認してください。(むろん後から問題が発覚した場合にも、返品は可能です。) それから、本製品は100%の拡大率を基準に制作されています。あなたの普段のズーム設定でどのように見えるかを確かめてください。

aiko

デモ版の制限

  • ENV2、LFO2、EFFECT2が使えません。
  • 透かしが多くの画像に入っています。
  • ロゴが”Diva”ではなく”Demo”に変わっています。

ときにデモ版のバージョンが実際の製品よりも古い場合がございます。もしそのバージョン差により問題が起きた場合には、返品の対応をさせていただきます。

インストールについて

「サポート」タブにあるユーザーガイドを読んで、詳しいインストールの情報を得てください。

ユーザーガイド

manual
ーただのスキンにユーザーガイド?

AIKOは単なるスキンではありません。新しいレイアウト、機能、モジュレーションシステム、視覚要素をもたらすモノです。パッと見ただけでは気づきにくい機能も隠れています。それゆえ、このマニュアルを読むことを推奨します。

クリックで閲覧、右クリックでダウンロードができます。


互換性

  • Diva v1.4.3 が必要です。このバージョンで搭載されたタグブラウザ機能に対応するようスクリプトが記述されているので、これより前のバージョンには対応しません。

より詳細なサポート

もしトラブルが生じた場合は、コンタクトのページからご連絡ください。製品に関するディスカッションなら、KVRのスレッドが一番です!

リリースノート

すべての変更点は以下に記録されています。

v1.4.6 (2019.11.30)
fixed Visual {RED}バージョンで、XYタブの背景が{SNOW}の白背景のものになっていたのを直しました。
fixed Visual インフォディスプレイが微妙に傾いている問題を修正しました。まるで欠陥住宅のようでしたね。
fixed Visual ロゴのカーニングをしてなくてaだけ離れていたのを修正しました。3年前はまだ、デザインのことなんて何も知らなかったのです。
v1.4.5 (2018.12.2)
fixed Browser エラ〜メッセージがブラウザの背後に隠れてクリックできない問題を修正しました。
improved Browser タグエディターが追加されました! タグ付けが圧倒的に効率化されます。
improved Soundsets そのタグエディターで、全パッチをタグ付けしました! たいへんな作業でした。
added Design 代替パーツとして「白ヘッダー」が追加されました。{SNOW}によく似合うでしょう。
v1.4.4 (2018.6.22)
fixed General ミニパッチリストのスクリプトを更新していなかったため、Favorite/Junkのアイコンがおかしくなっていました。
v1.4.3 (2018.4.30)
improved Browser Diva v1.4.3の、タグ・検索機能つきブラウザに対応しました!
improved Pref 環境設定のリストが最新のものに更新されました。
v1.4 (2018.2.14)
added Theme 新しいカラーバージョンが追加されました! これまでのデザインは、全面まっしろだったので{SNOW}と改名され、黒ノブのデザインがスタンダード版に置き換わりました。そして最後に、オリジナルスキンと同じく赤色をフィーチャーした{RED}も加わります! イェーーーーーー🌹🌹
improved Effects DelayのUIが刷新され、より使いやすくなりました!
fixed LPF [Ladder]12dBスイッチのグラフィックが逆さになっていました。
fixed LPF [Cascade]Cutoffノブが大きすぎてMod Boxに重なっている問題を修正しました。
fixed Arp “Progression”のパラメータが欠けていました。”Order”という名前で追加されている点にご注意ください。
v1.3 (2017.5.14)
fixed Digital “HQ”と”Ring”が逆さまでした。こんな大不具合に8ヶ月気づかなかったのは不徳の致すところです。
fixed LPF “KYBD”のパラメータがバイポーラー式の表示でしたが、実際にはユニポーラーでした。お詫びして修正します。
fixed T-OSC vol1/vol2の最大値のラベルを、より分かりやすいよう10から100に変更しました。
fixed T-OSC OSC番号1,2,3がよりバランスの良い位置に配置されました。
v1.2 (2017.3.3)
improved Digital 「ダイナミックディスプレイ」が全波形に対応しました!
changed LFO LFOは右端から左端へ移動しました。クラシックシンセでこの配置が多いからです。
improved Browser プリセットウインドウにセーブボタンを追加!
v1.1 (2016.10.25)
improved Theme カスタマイズできる代替パーツを追加しました!
improved VCC 使用されていないStack Voiceを自動で非表示にするよう改善しました!
changed Effects リバーブのモジュールデザインをノブ型からフェーダー型に変更しました。
fixed VCF Cutoff Modのドラッグエリアがちょっと狭くなってました。
fixed ENV スライダーがわずかに中央からずれていました。
fixed General モッドホイールとピッチホイールの位置が逆さまでした。
v1.0 (2016.9.19)
Released 最初のリリース

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