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ついに、ついについに待望のu-he Zebra3がこの世界に解き放たれました。
そして光栄なことに、PLUGMONはファクトリープリセットの製作者の一人としてチームに参加しました!

いくつかのサウンドを動画に収録したのでお楽しみください:

複雑なテクスチャ、リアルな素材の再現、伝統的なアナログサウンド、動き回る現代的なベース・・・Zebraの”無人島にひとつだけ持っていくシンセ”としての実力にはますます磨きがかかっていることがお分かりかと思います。

Zebra3はごくごく簡単に言えば、Zebra2に物理モデリングのジェネレーターと、Divaのフィルターと、Hiveのモジュレーションシステムと、あといくつかの機能強化を施したような感じのバケモノです。

新しいジェネレーターを理解するのには少し労力を要しましたが、全体的な構造はZebra2と同じなので、ZebraとHiveを使ったことがあればこのシンセもすぐに使いこなせるでしょう。

スキンのこと

Zebra2向けに私がリリースしたスキン—NeumannとMassive Modular—は、残念ながらZebra3には対応していません。
また、ほとんどすべてのモジュールが刷新されていることで、スキンはゼロから作り直す必要があります。そのため私が現在考えているのは、Neumannをアップデートするのではなく、またゼロから新しいスキンを作成することです。

スキンが十分に改造可能であることはすでに確認済みですが、一方で新しくなったWaveform Editorなど新規追加の要素は多く、私自身が学習しながらの作成となるため、かなりの時間を要することが予想されます。今年中にリリースできるかは不明です。いずれにせよ、続報をお待ちください!

そして改めて、u-heのみなさんに、心からおめでとう!🎉🎉

Yuta Yoshimatsu

Ohayo. I'm a Japanese graphic and sound designer. I love u-he products and speak u-he's theming language as fluently as any man.

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